30代のファッションって? インデックス

服は10年間着ていられるか?
用語解説:コクーンシルエット
30代のブーツ丈
用語解説:ブーティ
用語解説:バギーパンツ
トレンドチェックの方法
「洗練された」カジュアルって?
用語解説:レギンス
用語解説:スキニーデニム
30代のおしゃれさんインタビュー

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服は10年間着ていられるか?

昨年あたりから、服の整理を積極的に行っていると何度か話しているのですが、本当に最近、服を処分しています。
何故そういう気分になったかというと、数年前の服がことごとく着れないものばかりになっていることに気付いたからというのが大きな理由です。


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用語解説:コクーンシルエット

ここのところ雑誌でもよくコクーンタイプのスカートやらワンピースやらという言葉が目に付きますが、なんのこっちゃわからない方も多いのではないでしょうか。

ここで解説コクーンライン【cocoon line】

コクーンは「蚕などの繭(まゆ)」の意。
ちょうど繭のように体全体を丸く包み込むようなシルエットをいう。

(新ファッションビジネス基礎用語辞典より)

だぼっとしたワンピースのイメージだとつい若者専用に見えてしまいますが、ミソジ世代も活用効果大です。
ぽっかりとしたラインが可愛いコクーンワンピースとお尻にボリュームを持たせながら先はタイトなスカートも、体型を適度にカバーできて足を細く見せるシルエットです。
特にスカートはウエストを絞って足も細く見せる効果大ですのでミソジ世代も上手に活用したいものですね。


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用語解説:ブーティ

今年の秋からのトレンドで雑誌やテレビでも良く見かけます。

ここで解説ブーティ【bootee】

ブーティ(ブーティー)とは「ブーツ風の、ブーツ式の」といった意味があり、くるぶしを上下する深さの、主に婦人用のショートブーツの総称。
ボタン留めや編み上げ式などの比較的細身でドレッシーなものを差す場合が多い。

(新ファッションビジネス基礎用語辞典より)


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用語解説:バギーパンツ

スキニーに引き続き、今年からよく耳にするバギーという言葉。

ここで解説バギーパンツ【baggy pants】

ヒップから裾にかけて極端に太りシルエットをもつパンツ。
バッグ(袋)のように太いというところから名づけられたもので、特に1973年頃に流行したことが知られている。

(新ファッションビジネス基礎用語辞典より)

袋のように膨らんだ、極端にゆとりのあるズボンの総称。
(Yahoo!辞書より)


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トレンドチェックの方法

「今」のファッショントレンドを知る方法にはいくつかありますが、主なものを挙げてみます。

・ファッション誌
そのものズバリですね。
ただ、トレンドチェックという点では、パリコレ等のレポートなどを除けば、むしろ「今年はこれを流行らせる」という、メーカーやマスコミ側の与える情報が多いとも言えます。
実際にトレンドの中でも自分に合いそうなアイテムの情報だけを拾っていけばばいいのですが、たまに読むとどれもこれも目新しくてどれがトレンドだかわからなくなってしまうので、定期的にチェックするのがオススメ。
トレンドの流れがつかみやすく、実際に自分で取り入れるときも目が慣れているので恥ずかしくありません。
トレンドアイテムについては着まわし方などコーディネートの参考になるものも多いです。
定番モノなど、自分の手持ちのアイテムとミックスしてコーディネートの参考になるのはやはり30代向けのファッション誌が多いと感じました。
ただ、トレンドチェックという観点では、20代向け雑誌の方が断然掲載されるアイテム数が多いので把握しやすいと思います。
ただし、やはり着方もモデルも若いので「私にはちょっと…」と躊躇されてしまう方も多いかもしれません。
自分の好みやスタイルにうまく合った雑誌があれば、対象年齢層にかかわらず参考にしてみましょう。

参考:30代ファッション誌特集

・ネット・テレビ
これはファッション誌とは逆に「自分で拾っていく」情報といえます。
テレビ番組でいえば、現代ドラマは、衣装にある程度のトレンドを取り入れている為、 自分の生活でも実際に参考になるファッションが多いと思われます。
ですが、スタイリストさんたちがあまりに自然にトレンドを取り入れすぎて、どれがトレンドかキャッチしづらいかもしれません(^^;。
わかりやすいのは、トーク番組。
ゲストのファッションは旬のアイテムをふんだんに取り入れているものが多いです。
「このゲストの服、かわいい!」とピンと着たものがあれば、エンドロールの「衣装協力」をチェックしてみるのも手かもしれません。

サイトで言えば、ショッピングサイトはもちろん、ファッション誌が運営しているサイトやファッションチェックのサイト等、多数あります。
どれも初めて見ると目が泳いでしまうので、定期的にチェックしておくのがオススメです。


・街頭ウォッチ
これは主なものがウィンドショッピングですね。
上記のものより、やはり一番自分の目で見て感じるのが一番自然だと思います。
ただ、通勤などで毎日街頭のディスプレイを目にする人と、たまに街にでかける人とでは違います。
私のように小さい子供がいてなかなか自分の買い物ができないような場合、「今日は服を買うぞ!」と意気込んで街にでたものの、久しぶりに街にでるとどれも新鮮で結局決められない、またはワケのわからないものを買ってしまった、というパターンも多いと思います。
そうすると、結局買い時を逃し、旬のアイテムをうまく活用できずに終わってしまう…。
そんな場合は、やはり目新しいものに目が泳いでしまわないよう、上記のような媒体で予習をしてから街に出かけるほうがいいですね。

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「洗練された」カジュアルって?

30代というと、当たり前のことですが10代や20代より長い年月服を着ていることになります。
よく言えば、若い世代より長年服選びをしてきたということ。
ようするに「おしゃれ歴」は長いということになります(笑)。

たしかに、体型的にピチピチしている若さにはかなわない服装もワンサカあります。
ですが、「おしゃれ歴」が長い、30代だからこそ、10代20代と差をつける装いができるはず!

30代に求められているのはズバリ、「洗練されたカジュアル」といわれます。

「洗練」と「カジュアル」。一見相反するキーワードのようですよね?
ですが、「おしゃれ歴」が長い30代だからこそ、「普段着」や「汚い」カジュアルではなく、「洗練された」カジュアルスタイルができてしまうんでしょう。

先日、某インポートブランドで働く友人が言っていて印象に残ったことばです。
「30代になるとさ、普段からもきちんとしてコンサバなんか着ちゃうと逆に老けちゃうんだよね~。」

彼女は10代の頃からブランドに身を包み、美しい顔立ちと完璧なメークでいつも宝石のようでした。
私が汚いジーンズにスニーカーという服装の時も、彼女の足元はパンプス、髪は巻き髪といつもきちんとしていて、自分がやけに子供っぽく感じたものでした。

その彼女が、今ではデニムスタイルもスニーカースタイルも披露してくれます。
しかも単なる家着のようではなく、色使いやサイズ、小物使いやヘアスタイルも見事なバランスで、さすがだと思いました。

私服(オフの時)も「きちんと」しすぎると、プラスアルファの年齢に見えてしまうことがあります。
どんなに肌を磨いても、やはり、第一印象は全体のバランスです。

20代を「きちんと」で過ごしてきた人も、今のうちにカジュアルスタイルを磨く努力をしてしてみてはいかがでしょう。

たとえば、細身のジーンズを履き慣れている人とそうでない人とでは、ヒップラインに差が付くといわれています。
意識してカジュアルスタイルを磨くうちに、気が付いたら、「若作り」とは違う「マイナスアルファの印象」を与えられるかもしれません。


では具体的に挙げていきましょう。



『洗練されたカジュアル』には何が必要?

なんといってもバランス
30代では、スタイル重視です。
全体のバランスが「ずんぐり」にならないよう、髪形やヒールの高さ、「ふんわり」と「ぴたっと」のバランスも考えてコーディネートしましょう

小物使い
たとえ近くの公園だろうが、車に乗るときだろうが、小物に手を抜いてはいけません。
バッグや靴はもちろんのこと、靴下やベルトにまで気を使いましょう。

流行を適度に取り入れる
流行りものを取り入れすぎると「イタイ」感じになってしまいます。
かといって「それ、何年前の服?」と思われるコーディネートはもうNG。
今年買ったものでなくても、その時の流れに合った手持ちのアイテムをチョイスすれば、決して古くは見えません。
たとえば、デニムのライン。
今年はスリムか、ブーツカットかはもちろん、どの程度のフィット感かもその時々で違います。
トップスも、丈や肩幅などで若干スタイルが変化しますので、トレンドをチェックしながらコーディネートしてください。

差し色を使う
これは、カジュアルにかかわらないことですね。
差し色を上手に使える人は、おしゃれ上級者に見えます。
簡単なのは小物で差し色を使うテクニックです。
「これはちょっと私には派手かも…」と思えるものでも、一点だけポイントとして身に着けてみただけで垢抜け度が増すかもしれません。
「それ、どこの?」と聞かれたら大成功です。

どこかは「きちんと」
カジュアルは失敗しがちなのが「小汚い」や「若作り」という印象です。
その原点になるのが「安っぽい」印象。
安っぽく見えなくするために、どこかに一箇所「きちんと感」を残しましょう。
たとえば襟のあるシャツ、足元はスニーカーではなくパンプス、まとめ髪、上質のアクセサリー、上質の革小物、などです。
全身を高価なものにしなくても、一箇所だけ「締める」だけで、洗練度はアップします。

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用語解説:レギンス

さてさて、昨年から耳にする「レギンス」なるアイテムですが…

ここで解説レギンス【leggings】

本来は乳幼児用が冬に用いる足先まですっぽりと包み込む形になったニット製のパンツを言う。
(新ファッションビジネス基礎用語辞典より)

乳幼児用の、脚にぴったりした細いズボン。毛糸で編み、裾のゴム輪を足にかけてはかせるものが多い。
(Yahoo!辞書より)


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用語解説:スキニーデニム

昨年春頃からチョコチョコ見かける「スキニー」という言葉。

ここで解説スキニーデニム
脚にぴったりとフィットした、超タイトなジーンズ。スキニーは「骨と皮ばかりの」という意味。これまでは細いタイプのジーンズは「スリムジーンズ」とよばれていたが、スキニーはさらにそれより細いということを強調している。
(Yahoo!辞書より)


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