用語解説:レギンス

さてさて、昨年から耳にする「レギンス」なるアイテムですが…

ここで解説レギンス【leggings】

本来は乳幼児用が冬に用いる足先まですっぽりと包み込む形になったニット製のパンツを言う。
(新ファッションビジネス基礎用語辞典より)

乳幼児用の、脚にぴったりした細いズボン。毛糸で編み、裾のゴム輪を足にかけてはかせるものが多い。
(Yahoo!辞書より)

同意語にスパッツやカルソンといえばピンときますよね。
なんだ、スパッツじゃん!
そういうことです。
なんで子供服から由来しちゃったんでしょうね。

ワンピースやトップスとピタピタしたボトムの組み合わせがトレンドらしいんですが、
これがミソジ女にはとても好都合。

レギンスって、本来の意味は防寒でしょ?
私、冷え性です。

スパッツおっと、レギンス歓迎!
スカートやワンピースの下に履いたら暖かいですよね~。
冬にはもちろん、夏も冷房対策に使えます♪

スッキリが永遠のテーマのミソジ世代にはレイヤード(重ね着)に抵抗のある方も多いと思うのですが
センスアップのいい練習になりますので今年はチャレンジのいいチャンスかもしれませんよ?

まずは今年流、ボトムのレイヤードにトライしてみましょう~。

powerd by 楽-yah


お役に立ちましたらクリックにご協力ください⇒

HOME【30代のファッションって?】トップへ【ファッション用語index】トップへこの記事のURL


【30代のファッションって?】記事一覧
服は10年間着ていられるか?
用語解説:コクーンシルエット
30代のブーツ丈
用語解説:ブーティ
用語解説:バギーパンツ
トレンドチェックの方法
「洗練された」カジュアルって?
用語解説:レギンス
用語解説:スキニーデニム
30代のおしゃれさんインタビュー