用語解説:バギーパンツ

スキニーに引き続き、今年からよく耳にするバギーという言葉。

ここで解説バギーパンツ【baggy pants】

ヒップから裾にかけて極端に太りシルエットをもつパンツ。
バッグ(袋)のように太いというところから名づけられたもので、特に1973年頃に流行したことが知られている。

(新ファッションビジネス基礎用語辞典より)

袋のように膨らんだ、極端にゆとりのあるズボンの総称。
(Yahoo!辞書より)

今年はスキニーと打って変わって、太めのバギーも大流行です。
このパンツは足のラインをすべて隠してまっすぐ足長に見せてくれるのでとても重宝するパンツといえます。

ミソジ世代にも心強いアイテムとなります。

ただ、私のように身長の低い人にはあまり足長効果を見られません。。。

そのせいか、今年はソールが前も後ろも高さのあるウェッジソールのサンダルなども多く出回っていますので、
上手に上げ底をして、バギーと組み合わせて足長効果を最大に活用しましょう♪

powerd by 楽-yah


お役に立ちましたらクリックにご協力ください⇒

HOME【30代のファッションって?】トップへ【ファッション用語index】トップへこの記事のURL


【30代のファッションって?】記事一覧
服は10年間着ていられるか?
用語解説:コクーンシルエット
30代のブーツ丈
用語解説:ブーティ
用語解説:バギーパンツ
トレンドチェックの方法
「洗練された」カジュアルって?
用語解説:レギンス
用語解説:スキニーデニム
30代のおしゃれさんインタビュー