20代向けと30代向け雑誌を使い分ける

30代のファッション誌について調べるようになってから、私自身も30代雑誌に敏感になりました。
ですが、毎月買うかというとそういうわけでもありません。
時には20代向けのファッション誌も読みます。

30代向けのファッション誌と20代向けのファッション誌とでは、やはりコンセプトからして違うので、目的別に使い分けるのが良いと思います。

雑誌の内容にもよりますが、いまや20代向けの雑誌が必ずしも30代に対して「若すぎるファッション」とはいいきれない時代です。

日本は料理と同じで、ファッションも多種多様なデザインから選べる国です。
自分磨きの上手な日本人は色々なファッションに次々とチャレンジして、そして楽しんでいます。
今や年代や性別で着る服を限定するほうがよほど難しいのでは?と思います。


ただ、20代向けの雑誌は、やはりモデルさんも若い。
肌やスタイルを見ても、劣等感にさいなまれるだけというのは私だけではないはずです(笑)。

それでも、ファッション誌を使いこなすためには、たまには劣等感を抑えて、覗いてみましょう。

30代と20代のファッション誌の主な違いは

・アイテム数
・読み物


です。

アイテム数は断然20代向けファッション誌の方が多いです。
これは、やはり30代になると流行ばかり追う女性が少なくなり、ライフスタイルや自分の個性に合う服を見つけられるようになるという傾向ではないでしょうか。

ですが、ポイントとしてトレンドもつかんでおきたいですよね。
そういう時は20代雑誌の方がわかりやすいです。

30代向け雑誌はキャリア向け、主婦向け、というターゲットの違いだけで大きくスタイルが変わってしまいます。
それに引き換え20代雑誌はトレンドアイテムの傾向はそんなに大差ありません。

トレンドのポイントもわかりやすく解説されているもの、体型別に検証しているものなど、トレンドファッションの取り入れ方については20代雑誌の方がわかりやすいかと思います。


トレンドをつかんだ上で、実生活でのコーディネートとして参考にするには、30代雑誌の方が現実的に取り入れやすいと思います。

小物の使い方などは30代向けの雑誌の方が取り入れやすいですね。


他にも30代雑誌は生活に密着した読み物が多いのも特徴です。

料理研究家のレシピやマネー論、育児や仕事・家作りなど、やはり同世代向けの読み物の方が読み応えがあります。
20代雑誌はファッションと恋愛・仕事が大きな柱になっているようですが、30代向け雑誌はさらに幅の広さを感じます。


こんな風に比べながら20代、30代向け雑誌を手にとって見るのも面白いですよ♪

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