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出産はジェットコースターでした!!

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役者、外国、音楽、美容、結婚、子育て、起業・・・ 変でしょ!? というくらいいろんなことに手を出してきた あきゃいんが、【黒い思いをバラ色に】【今いるところから移動できる】ことを、ここへ来てくれたみんなと考えたくて始めました。 くだらないことが本当は、   本当に大事なのかもしれない!  
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PHOTO:Indenture

電車の中でも命は誕生する

今年の1月19日に、

電車の中で生まれた赤ちゃんのお話がありましたが、

みなさん覚えていますか?

「19日午後1時30分ごろ。

電車が松戸駅を発車してすぐだった。

日暮里駅で多くの乗客が降り、車内はさほど混雑していなかった。

最上都寿美さんは、都内の病院から外泊許可がでた四男(4)を連れ、

茨城県取手市の自宅に帰る途中。優先席に座り、ひざの上で四男を寝かせていた。

ふと、隣の女性が気になり、目を向けると、

顔を赤くして手すりにつかまっていた。

「大丈夫ですか?」

声をかけると、女性から思わぬ返事が来た。

「陣痛が来ちゃいました」

松戸駅から、次の停車駅の柏駅までは約8分。

女性のおなかを触らせてもらうと、まだ張っていない。

「3人目なんです」「柏で降りて病院に行きます」など、話もできていた。

ところが、柏駅に到着する頃、女性は座っていられないほど苦しみ出した。

腰をおさえるように体を反らせ、言葉を絞り出した。

 

「破水しちゃいました」

くずれるように、床に座る女性。

四男の着替えと一緒にバスタオルを持っていた最上さんはその1枚を取り出し、

女性の体の下に敷いた。別のタオルを近くの女性客にも渡し、

周りから見えないように持ってもらった。

電車が柏駅のホームに滑り込むと最上都寿美さんはいったんホームに出て

「発車しないで止めて!」と叫んだ。すぐ車内へ戻ると、

バスタオルの上で横座りしていた女性は「もうダメです」と言った。

最上さんは覚悟を決めた。元看護助手だが、お産に立ち会ったことはない。

「ここで生まれるんだ。なんとかしないといけない」。

5人を産んだ経験が背中を押した。

「もう生まれる」と女性が言うと、赤ちゃんの頭が「ポンと出てきた」。

最上都寿美さんが慌てて頭に手を添えると、体もするりと続いた。

駆けつけた駅員から毛布をもらい、

くるんで抱き上げると赤ちゃんは足をバタバタとさせて「オギャー」と泣き声を上げた。

「生まれましたよ。元気そうです」と伝えると、女性はほっとした様子でうなずいた。」

                      【引用元:YAHOOニュース】

産んだママのことを非常識だという人もいたようですが

とにかく無事に生まれたのが本当によかったです。

元気に育ってくれるのが一番ですよね!

もうすぐ出産をする妊婦さんも

可愛い赤ちゃんに会える楽しみと

無事に出産できるのかが不安でいっぱいだと思います

私も本当に楽しみと不安が入り混じって

いつもパソコンで検索したり

図書館で 本を借りまくっていたのを思い出します

PHOTO:Nick Nguyễn

 

 

私の出産の時の流れ

私の妊婦ライフ、はつわりは軽いほうでした。

妊娠3ヶ月の時は、マックのテリヤキバーガーや

焼肉が食べたくてしょうがなかったです笑

甘辛いのを食べると、私も、お腹の赤ちゃんも落ち着く感じでした

体に良いもの、和食を食べないといけないと

よく言われますが

ママが楽な方法で妊婦生活をするのが鉄則なので,

ストレスを溜めない程度に気楽にいきましょうね^^

妊娠6ヶ月の時は、ど反対に白菜がすごく食べたくて、

ひと玉買って来て、でっかいバケツみたいなオケに

こんぶ、お塩、タカノツメ[唐辛子]を順番に入れて、

浅漬けみたいなのを作ってガシガシ食べてました

出産もこの調子で楽勝よ!と思っていたのですが

・・・すみません、楽勝ではなかった、ナメてました!!

お産の前の夜は、図書館で借りた

ヒッヒッふーの呼吸法のDVDを見ていました

大きなお腹なので、後ろに倒れないようにあっぷあっぷして

ヒッヒッふー、ヒッヒッふーを練習していました

そのうち・・・ん?

下腹がどうも痛いなー

お股も結構痛いいいい・・・

夜中の1時でしたが、

だんだん戦闘態勢に入っちゃってギラギラして来て

寝るどころじゃあ ありません

そのうち、お腹がねじれるような、きゅうーっとした痛みが・・・

おお、これがあの、噂の陣痛というものか!?と、

アイドルに出会えたようなくすぐったい嬉しさがありました

 

お産ラッシュ

2時半ごろ、出産予定の産院に電話して、

「陣痛が1時ごろから来ていて

う、産まれそうなんですが!!」というと、

眠そうな声で助産師さんが

「はーい、じゃあその痛いのが

10分間隔になって来たらまた電話くださいねー」と

軽くあしらわれてしまいました。

電話の向こうと、こちらの温度差にぶるっとなりながら、

朝5時くらいまで様子を見ていましたが、

あーこのままじゃ自宅出産しそう!お湯お湯!!

という感じだったので

また電話して、もう本当に産まれそうです~と訴え、

そう?じゃあ来てみますか?という

軽い応対で、母と旦那さんとで

タクシーに乗り込んだのでした

6時半について、診察してもらうと、

「あらあら本当、子宮口開いて来てるわね、

こちらへどうぞ!」と、分娩室の隣の部屋に通されました

この時は子宮口が2cm開いている状態でしたが

通常はここから、初産は15時間、

二人目以降のお産でも8時間、

平均でかかるそうです

子宮口の硬さも、それまでは

テニスボールくらいの硬さだったのが

赤ちゃんが出てくる直前になると

耳たぶくらいの柔らかさになるそうです

お母さんの体ってすごいですね!

この日はお産ラッシュで、何時間刻みで赤ちゃんが誕生していて、

隣に入るときも、お産真っ最中のママが

う、うーんっ ううう~っんと

絞り出すような叫び声をあげながら

出産を頑張っていました

そして私のお腹も、めりめり赤ちゃんが

降りてくる感覚が、、寝ていられなくてウロウロしながら

陣痛に耐える時間・・・

「助産師さーん、ここで産まれそうー!!」

と叫ぶと、「大丈夫よーまだだからねー

ここでいきんじゃだめよー」と言いつつ、

赤ちゃんの心音を測ってくれたり、テキパキ

出産の用意を進めてくれます。

「先生に、羊水が少ないから

帝王切開になるかもって

脅かされてたけど、全然大丈夫そうだね。

先生は、ただビビらせてるだけだから気にしなくていいよ」

と笑顔で言ってくれて、ああ、大丈夫なんだー、と確認できてひと安心。

そして7時半には分娩室に入り、

好きな体勢でいきんでいいよ、と言われたので

立ったまま、旦那さんの肩を持って中腰でいきんでみると、

いい感じで力が入る!!

普段力の強い旦那さんでも、

野生に戻った動物のようになっている私の力は

すごいみたいで、相当本気を出して立っていないと

倒れそうになった、と後で言っていました^^;

何回めかにいきんだその時、

なんとうん○も出てしまったのです

常識なら物凄く恥ずかしくて

泣きたいぐらいなのですが、

その時はもはや誰もそれどころではなく、

助産師さんも当たり前のように掃除してくれました

陣痛が始まる前に

トイレに行っておく、固形物は食べないようにするのですが、

それでも出てしまったものは仕方がない!!

全然気にしなくてokですよ^^

 

 鼻からスイカ

もう10cm以上子宮口が開いて来たので、

いよいよ分娩台で大舞台だぞ!

いや~~・・・

最強に痛い!! 痛すぎる!!

45分間の短い時間でしたが

赤ちゃんの、この世に出てくるぞ!!という気合いが

ずっっっっと、全て、お股に集まっている。

鼻からスイカが出てくるなんてもんじゃない

痛さでしたが、頼もしい助産師さんや、

旦那さんやお母さんが応援してくれて、

私には見えないけど、頭がポコんっとでた模様。

「あ、でてきましたよ~!」と言われた瞬間、

引っかかってる引っかかってる!と私が

焦り、「もう肩の方が幅が狭いから、出て来ますよ~」

と助産師さんがすかさず言ってくれて

最後まで安心して呼吸をしながら

産むことができました

助産師さんの、不安になっている時の一言って、

ふわっと息がしやすくなるようで

本当にありがたかったです

 

産まれたのは8時32分

 

すぐには泣かなかったので

先生が喉を開けて

背中をトントン!とすると

「ミーーーーー!」

 

2274kgの

小さくて 細くて 真っ赤な赤ちゃんが

ミー!ミー!と一生懸命に泣き始めました

 

小さな赤い、羊水でベタベタな赤ちゃんを

お腹にチョン、と乗せられ

あったかい命の感触で

超脱力している中

 

一部始終を見ていた旦那さんが

男泣きしながら、へその緒をチョキンと

切ってくれました

産院に着いてから産まれるまでは2時間半。

短くて休みなしの、まさにジェットコースター出産でした

 

 

まとめ

  • どこで生まれようが、結果良ければ全て良し
  • シュミレーションより1000倍痛い
  • 助産師さんは神さまです
  • 産むこと以外は何も気にしなくていい
  • 出産は、お母さんと赤ちゃん、 そこにいる人みんなの共同作業

SONY DSC PHOTO:bengrey

この夜から始まる、激動の日々は!!→→BE   CONTINUE・・・

 

 

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