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下流老人・老後破産は人ごとではない

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役者、外国、音楽、美容、結婚、子育て、起業・・・ 変でしょ!? というくらいいろんなことに手を出してきた あきゃいんが、【黒い思いをバラ色に】【今いるところから移動できる】ことを、ここへ来てくれたみんなと考えたくて始めました。 くだらないことが本当は、   本当に大事なのかもしれない!  
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こんにちは、

一雨ごとに秋が深くなっているのを
実感しているあきゃいんです!!

裕福だった人が

2015年に本が発売されて
一気に認知度が高まった

「下流老人」という言葉。

 

2016年はニュース番組で
特集が組まれたり、

ドキュメンタリー番組が作られたりなど、

日本中でかなり話題になりました。

下流老人とは【ウィキペディア】

高齢者の逼迫した生活をめぐる
問題を捉えた言葉。

社会福祉士の藤田孝典さんが作った造語であり、
藤田さんが書いた本のタイトルでもある。

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年代的に言えば、

1946年〜1950年生まれくらい、

現在70歳前後の、団塊世代

 

 

働き盛りの時はバブル全盛期だったので

大いに働き、大いに遊んで

 

このお金のサイクルシステム
永遠に続いていく、
と思っていた人もいるでしょう。

 

羽振りが良かった人も、
散財していた人も,

 

バブルが崩壊した時に
なかなかレベルダウンできず
破綻してしまった人も
いると思いますが、

 

 

ただそれも一部で、
多くの人は堅実に働いていたのだと思います。

 

 

真面目に働いていたのに
毎日の食費に困る日がくるなんて。

 

 

本の発売から2年経った、2018年は、
下流老人と言われた人たちはどうしているのか。。

 

そして、

 

東京オリンピックが開催される
2020年にかけて
どうなっていくのか。

 

藤田氏が、
下流老人を定義している3ない項目

・収入が少ない

・貯金がない
・頼れる人間がいない

 

テーマに沿って、考えたいと思います!

⑴収入が著しく少ない

 

定年まで、
大企業に何十年も勤め上げた人であれば
年金も、十分な金額がもらえるでしょうけれど、

それ以外の、
色々な環境で働いてきた人の
サポートはとても手薄になってきています。


・外国で勤務していた人
外国へ行っていた期間は年金は払えないので、受給金額も少なくなる

 

・自営業をしていた人
◉国民年金の人はもともと受給金額は少なく、
保険料は上がっているけれど受給金額はジリジリ少なくなっている

◉厚生年金の人は受給金額の下げ幅が大きい
不景気になって取引先がどんどん潰れると、
仕事がスムーズに回らなくなって収入が減る

 

・職人さん
バブルが崩壊した後も、2011年の
東日本大震災の後もかなり仕事が減って収入が減った人が多い。
【建築関係の業種は反対にバブル状態のようです】

・非正規雇用の人

大手電機メーカーなどで、
製品の減産や部門の撤退を決めると、
アルバイト
、パートを
している人は、

定期的に派遣切り・人員整理をされ、
突然職を失う。

⑵貯金がない、なくなった

とは言え、
職人さんも自営業の人も、
バブル時代とか働き盛りに貯金したお金があるんじゃないの?

あきゃいん


それも、計算外のことが起こってどんどんなくなっちゃうんだよ

旦那さん

何十年か前の日本は、
ある程度しっかり働いたら

子供と同居して、年金だけで暮らせる、
という
生涯計画たてることができました。

その上で子どもに自分の財産を譲ったりして、
うまく家族が生活できていたのです。

 

しかし、
その子どもの収入が期待できないどころか、

自分の貯金を切り崩して
子供を養う、という事態になっている人がたくさんいます😨

⑶頼れる人間がいない

子供世代の経済難

団塊世代の子ども世代というと、

1970年〜1974年生まれ。

 

彼らが大学や高校を卒業して、仕事を始めたのが

 

ミレニアム前の
1988年から1996年ごろです。


はい、

 

まさに1993年〜2005年までの、

超就職氷河期のまっただ中ですね!

 

この時期は新規も中途も、

有効求人倍率がを切りました。

なので、

 

団塊世代の子ども世代の人の多くが、
正社員になれなくて

 

しっかりした保障のない非正規の社員や
フリーター、バイトに従事することになったのです。

 

本人の能力や 働き具合に関係なく、です。

 

それでも自分に合う仕事を
見つけられた人は良かったのですが、

やりたい仕事に就けずに
やりがいが持てず、

 

引きこもりになったり、
ニートになったりする人が増えてきたのも、

 

まさに同じ頃でした。

 

親と子が、全く違う情勢の社会に
生きていたので、

親世代には
あまり理解ができなかったかもしれませんね。

年金と生活保護

 

国民年金の受給額は、
満額で6万4941円 です。

それだけで家賃、光熱費、食費は
とてもまかなえませんが、

 

2016年までは

年金を受給している人は、
生活保護の申請はできませんでした。

 

それで、本当に生活できない人が
餓死するケースがあとを絶たず、

政府が問題視したようです。


年金
を受けていて生活ができない場合は、

 

生活保護の金額13万3490円
(東京在住・60代・独身の場合)から

 

国民年金を引いた金額が
もらえることになりました。

ただし、生活保護費をもらうからには

・貯金をしてはいけない・・できるなら停止
・他のどこでも借金はできない
・健康保険証を持てない(行ける病院も決まっている)
・旅行や娯楽は報告制、役所に
報告しないまま行くとあとが大変

これからの老後

2020年
東京オリパラがやって来るので、

なんとなく活気があるような
気になっている日本

 

短期の仕事も
少しは増えるかもしれないけれど、

 

外国人の労働力もどんどん入って来るし、
高齢者が増える分、
一人一人の保障が手薄になる。

 

東京オリパラが終われば、
観光客もお店も仕事も、

もっと少なくなることでしょう。

 

一人一人が、
自分の得意なこと、苦手なことを
把握して、価値を産めるものを探す。

年齢に関係なく、
協力しあう。

 

日本の保障や補助金は、
申請システムになっているので、

 

黙っていて自然にサポートしてくれる
ことはありません

 

自分の条件に合っている、
必要なサポートを
探して、

助けてもらえることは
助けてもらう

必ず来る、そして
毎日が苦しくなるかもしれない老後。

シビアに世の中のニーズを考え、
具体的に行動することが
大事だと、

 

改めて思ったあきゃいんでしたmーーm

 

最後まで読んでいただいて、
ありがとうございました

 

 

 

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